自社物件を仲介案内
情報掲載企業からの掲戦料で運営しているものや、デベロッパー独自の自社物件を仲介案内しているものなど多様にあります。また、特定のマンションや地域では地元の不動産屋さんに声をかけておくと、空き住戸が出ると優先的に知らせてくれるようです。高額な買い物ですのでできるだけ多くのソースを利用しながら、最後は足で稼ぐという方法が確実で安全です。いくつかのマンションを検討する時は、内容を客観的に比べてみることが大切です。制意点としては、その情報がいつのものなのか?を必ずチェックしておきたいものです。表にすると比較しやすいかもしれません。特にマンションの管理規約や使用細則は、現行のルールであることがとても大切です。ペット飼育が可能と思っていたけれど、管理規約の改正などで不可になっていたり、その逆に飼育可となっているケースや、フローリングにリフォームするつもりが禁止されていたり、あるいは修繕積立金の額が変更になっている場合も往々にしてあります。また仲介業者が、これらすべての情報に詳しいわけではありません。情報は仲介業者だけに頼ることなく、思い切ってマンションの管理組合や管理員さんにたずねてみましょう。
